ヤキウノウワゴト〜2004年の目標
(2004/1/2)
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あけましておめでとうございます。
去年の今ごろ、アタシはある目標をたてました。それは
≪全プロ球団のフランチャイズ球場に行く≫
というものでした。
結果は…聞かないでください。
なにしろ行ったのは千葉マリンスタジアムと福岡ドーム(2回)のみ。
最低でも神宮と横浜スタジアムと西武ドームは行くつもりだったのに。
東京ドームへは何度も周辺をうろうろしましたし、球場内の施設『野球博物館』には行きました。
(野球博物館自体はまぁまぁといった感じで、あんまり特筆すべきことはありませんでした)
しかし試合観戦は皆無。でもまぁ去年も行ったしいいか。
なんでこんな目標を立てたかといえば、この目で実際見ないうちに次々球場が取り壊されていったからです。
取り壊された球場のうち特にくやしかったものを列記しておきます。
- ○川崎球場
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ここには行くチャンスもあったし、結構近くを通ったこともあった。なぜもっと積極的に行こうとしなかったのだろう。悔しいということでいえば一番悔しい。
- ○ナゴヤ球場
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外観のみ。新幹線から見えたからね。
- ○後楽園球場
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まぁここは年齢(昭和43年生)と育った場所(神戸)を考えればしかたがない。でもタイムマシンがあれば一番行きたい球場なのも事実。大学生の時に東京へ行った際、外観のみ見たことがある。
- ○東京球場
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これは絶対無理(昭和47年閉鎖)だが、当時の写真を見るとメチャクチャカッコいい。
- ○平和台球場
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一度だけ球場内に入ったことがある。それは試合ではなく、取り壊し直前に球場内の備品を抽選でもらえるというので内覧に行ったのだ。たしか3塁側のインターホンを申請し、見事当選したのだがなぜか受け取りに行かなかった。
- ○西宮球場・大阪球場
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西宮球場には何度も行ったし、グラウンド内に降りたこともある(たしかファン感謝祭かなんかで)。
大阪球場で試合を観たのは一度だけ(H-Tのオープン戦)だが、スタンドの傾斜があまりにも急だったことはよく憶えている。あと試合以外、つまり住宅展示場になってから何度か中に入ったし、球場内の卓球場で卓球をしたこともある。
…そんな感じです。西宮と大阪の場合、試合を観ているのでまぁいいっちゃいいのですが、それでも思い入れのある球場なんで最後に見ておきたかったという思いはかなりあるのです。
で今年の目標は、とりあえず去年の目標を継続します。要は取り壊される前に試合を観たいということなので、まぁのんびりやります。
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ムースVSゼブラ
(2004/1/9)
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あたりまえなんですけど、この季節は慢性的なネタ不足になってしまいます。自主トレの話題なんか書いてもしょうがないですしね。
たとえば以前佐野のことを書いたりしましたが、ああいうネタならいくらでも書けるんですけど、思い出ネタもずっと続くとちょっと気持ち悪いかなと。かなり自粛しておるんですよ。
こういう時、野村さんの発言とか正直ありがたいわけです。でも難点をいえばあまりにも格好のネタすぎて、他のサイトとかでもさんざん述べられているので、どうしても今更感はあるんですが。
アタシの野村観は≪ヤブニラミの辞典≫に書いてある通り、わりと甘いもんだと思います。この人の言動不一致なんて今に始まったことじゃないですし、そこに目くじらをたてるのもどうかと思うわけです。
最近『プロ野球を10倍楽しく見る方法』(昭和57年発行)を読み返したんです。そうです。今年の大阪府の知事選に出馬される、球界きっての長身ダンディが書いた(適当にしゃべったことをゴーストライターがまとめた)本なんですけど。
なんとなくもっとムチャクチャな内容だったような記憶があったんですけど、案外そうでもなかった。むしろ、こういう云い方はナンですけど、どっからもクレームがこないように実にうまくまとめてあると感心しました。
今読んでもそんなに違和感がないのは、本に書かれている選手のイメージが、現在とそう変化がないからなんです。田淵は実に田淵らしいエピソードが書いてあるし、特に川藤(本が書かれた当時、代打稼業一本でも春団治でもなかった)なんか≪これがオフィシャルイメージの最初じゃないの?≫とまで思わせます。
ところがひとりだけ現在と著しくイメージが違う人がでてくるんです。
それが野村さんなんだけどね。
一番ビックリするのが
『野村さんは、選手をおだてて使うのが、本当にうまい人だった』
という記述です。
例を出すのは甚だ恐縮なんですが、あの今岡のやる気を完全に剥奪した人ですよ。
いったいこれはどういうことなのか。エモが遠慮して書いているのか、南海監督当時とまったく人間が変わってしまったのか。
アタシは後者、つまり当時と別人になってしまった可能性が高いと思うんです。もちろん本質的な部分は変わってないと思いますよ。鶴岡親分と相当の確執があったといいますし、南海をクビになったのも2代目夫人が原因といわれてますし。
でもね、選手をやる気にさせるのが上手かったのは間違いないですよ。
まったくのペーペーだった江本、佐藤道、松原(のちの福士)、門田、柏原、藤原、新井らを主力に育て、完全な一匹狼だった江夏を心酔させたわけですよ。
ここでハタと気付くわけです。
≪江本・門田・江夏より、今岡の方が扱いづらかったということか≫と。
でも正直それは信じられない。先の3人など球界でも指折のアクの強さといわれているわけですよ。それらの人より今岡の方が扱いづらいというのはちょっと考えられないんですよね。
野村さんという人はね、これはあくまで想像なんだけど、基本的にすごく無口なんじゃないかと思うんです。たぶん南海監督時代は本当に必要なことしか話さなかったんじゃないかと。だからこそ選手にもズバッと効いたと。
でも今はしゃべることを求められているわけですよ。そうなったのは解説者時代でもヤクルト監督時代でもなく、阪神の監督になると同時にそうなってしまった。でももともと多弁じゃないからいわなくていいようなことばかりいってしまう。たまに≪本当に必要な核心をついたこと≫もいっているんだけど、不必要な発言がそれを全部消し去ってしまっている、そう感じます。
なんかね、まるで晩年の横山やすしをみているみたいでね。本当はそんな人じゃないのに、どんどん自分で自分のいった言葉に乗せられている感じがして。
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鳴尾浜の静かな午后のひととき
(2004/1/10)
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『自主トレの話題なんか書いてもしょうがないですし』などと書いた舌の根も乾かぬうちに(キーボードの打鍵音も消えぬうちに)、鳴尾浜の話題なぞを書かさせていただきます。
というのもついに阪神鳴尾浜球場を視察してきたのです!
ところで…
昨日≪鳴尾浜球場で盗難事件≫があったそうです。記事によると≪午前8時40分か11時50分の間≫に盗難があったそうですが、アタシが鳴尾浜球場についたのが11時半すぎ。1時間程見学した後、阪神甲子園駅行きの12時33分発のバスにて球場を後にしたのです。が、
これって…
メチャ怪しいやん!
当然アタシは犯人ではありません!もし犯人ならこんな文章かいている余裕があるほどケツの穴はデカくありませんよ。それに阪神園芸の方のバッグから金をかすめとるなんて阪神支持者のアタシには到底できません。
(↑それやったら他球団関係者のバッグからならええんか!)
閑話休題。
鳴尾浜球場に行ったのは生まれて初めてです。正直かなり行きづらい場所にあるのですが、こんなサイトを始めたからでしょうね。阪神武庫川線にも初めて乗ったし。
阪神武庫川団地駅から適当に歩くこと20分(地図も見ず南に向かって本当に適当に歩いたので時間がかかった)。やっとの思いで阪神鳴尾浜球場に到着しました。
うーん、結構感激しました。ここには独身寮も併設されており、ついこの間まで井川が生活していたのかと思うと萌えました。そして10日には鳥谷が入居。そう考えると井川も鳥谷もいない期間に行ったというわけですか。なんというか希少というかもったいないというか。

門は開いており、誰でも気軽に見学できるようになっていました。だからあんな事件が起こるのですが。
 梅本元寮長のドキュメンタリーでおなじみ
スタンドに入ると、レフト後方で4人の選手がランニングをしておりましたが、遠すぎて誰が誰やらさっぱりわかりませんでした。しばらくしてキャッチボールをはじめたので、『あ、左のサイドで投げているのが吉野か?』ぐらいしか判別できませんでした。…まぁいいか。(どうも吉野とキャッチボールしていたのは安藤だったようです)
しばらく見学した後、阪神園芸の人のバッグから…、もう冗談はこの辺にしておきます。ふざけすぎました。
せっかく近くまできたのだからということで、甲子園球場周辺もブラブラしました。あんまり変わってないな。
いや!変わっている!
阪神パークがない!!

阪神パークの入場口があったところにいくと解体工事が行われていました。そういえば宝塚ファミリーランドもなくなったし、これも時代の流れなんでしょうね。それにしてもレオポンはどこに行ったのでしょうか。とっくに死んだんでしたっけ?

しっかしなんちゅうカッコええ球場や!もう≪唯一無二≫という言葉しかでてきません。こんな球場がフランチャイズとは、やっぱり阪神の選手は三国一の幸せ者だと思います。よかったな鳥谷。
球場のすぐ横に、アタシが子供の頃から何一つ変わらぬ姿で『パーラー アルプス』はあります。一度は行こうと思っていたのですが、ついにその夢をはたしました。

 甲子園カレーと同じ味?微妙。でもうまかった
甲子園で試合を最後に観たのは6年ほど前だったように思います。でも今年はたとえ1回だけでも、たとえ一人でも絶対行きます!
…美しい女性の方、一緒に行きませんか?
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オーラ
(2004/1/17)
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関西のメディアは鳥谷一色という感じで。もう毎日毎日。
そんな中『藪、メジャーへ挑戦!』の記事はひさしぶりに笑わさせていただきました。
さすが藪!といった感じですよね。でもタマ自体は一級品だし、身体も丈夫だし、もしかしたら勘違いされるスカウトがいるかもしれませんよ。いやー、ぜひともメジャー挑戦してもらいたいもんですな。
話はそれましたが鳥谷ですね。日曜はよみうりテレビ(トラトラ)、昨日はサンテレビ(タイガース党)と出ていたわけですけど、なんというか、ひとつひとつの発言をきく度に安心感をおぼえるのはなんなんでしょうか。
もちろんテレビ馴れしたひーやんや矢野に比べたらしゃべりは拙いですけど、内容は実にしっかりしている。眼力もある。そういう姿をみる度に
『こいつは絶対大丈夫や』
『よぉこんなんが阪神に来てくれたな』
と思っちゃうんです。
だっていったい何拍子揃っていると思います?
<オーラ><男前><スタイリッシュ><頭脳明晰><謙虚><強い意志><場の空気を読める>…
こんなルーキーがかつて阪神にいましたか?
阪神のスーパールーキーといえば岡田、田淵といったところでしょうか。あえて何とは申しませんが、やっぱ何かが欠けていたことは否めませんよ。
(田淵も昔は<男前>で<スタイリッシュ>だったんだけどね。今でも本当は男前なんだけど)
けどねぇ藤本選手も好きだから。
2ちゃんとかで<藤本は守備がヒドすぎる>みたいにかかれてますけど、巧い時は本当に巧いですよ。日本シリーズとかそうだったでしょ。ただ安定しないだけで。
でもこれ以上巧くなる可能性がないというのは絶対違う。あの≪牛若丸≫といわれたムッシュでさえ、ルーキーの年は38個のエラーをやらかしてるんですから。
フルシーズン出たのが去年が初めて。年齢が若干高いとはいえ、巧い要素はもっているだけに、安定した守備力を得る可能性は十分にありますよ。
だから鳥谷と藤本でいい競争をしてほしいと思う。
前にコントまがいの拙作を書いたけど、あれはキャラの問題で、実力とは関係ない。
今の阪神は暗黒時代とは違う。赤星も藤本も濱中も福原も、そして当然鳥谷も、成長過程であり、またチーム自体がそういう環境になってきていると思います。
むしろ関本あたりは本当にヤバいと思う。塩谷とおんなじニオイがするのはアタシだけでしょうか?
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阪神タイガースは関西キャッツ
(2004/1/23)
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カツノリ、巨人へトレード!ですか。人質ぢゃなかったのかよ…。
今回はスポーツ新聞についてでも。
というのもニッカンスポーツの必死さに目がいってしまうのでね。いや目に余るというべきか。そんなに火種をつくりたいのかと。
子供の頃、家では一般紙しかとってなかったんだけど、親戚の家でニッカンをとっていた関係で、ニッカンはかなり親近感があったんですよ。
特に高岡凡太郎の『一発ギャグ転』が面白くてね。『野球選手に着せたい服』という回で『ヤクルト・井原=幼稚園のスモッグ』『広島・衣笠=毛皮』というネタや、『ライバルは?』という回で、中畑が『おそれ多くも長嶋さんです。チョンボだけなら』といった後に、篠塚に『火野正平さんですね』『先にいうなよ』てなネタとかね。あと楢山節考よろしく、阪神・野村を山に捨てに行くってのもあったなぁ。
おとなになって自分で買うようになってからは、ほとんどサンケイスポーツですね。一番阪神関係のネタが充実してたから。というと意外に思う人もいるかもしれません。
関東で阪神贔屓が買うスポーツ新聞はデイリースポーツと相場が決まってますが、関西の場合、報知以外ほとんど阪神一辺倒なんですよね。(ちなみに中日スポーツはほとんど売ってない)
デイリーはなんというか、ちょっと偏ったところがあって、今でもそんなに好きではないですね。もちろんキライではないけれど。
スポニチはちょっと薄いかな。それに特定のスキャンダルに強いというイメージがあって、正直あんまり印象がよくない。≪特定のスキャンダルに強い≫てのはどのスポーツ新聞にもいえることなんだけど。
ニッカンは先に述べた通り。なにより情報が信用できないというのはちょっとね。かといって東スポほどぶっ飛んでもないし。
現在は…、ほとんど買わなくなりました。というのもネットで十分…。いやこんなこと書いて、サイトに本紙内容が転載されなくなったらイヤなので、あんまり大きな声ではいえないんですけど。
でもね、ネットというのはありがたいもんですよ。昔福岡に住んでいた時、阪神関連の情報が全然得られなくて、ずいぶん苦労した思い出があります。
必死でデイリー売っているところ探して、でも福岡で売っているデイリーは広島版だからあんまり阪神の記事が載ってなくて、博多駅にサンケイスポーツの大阪版を売っているのを知って、阪神が勝った翌日にわざわざ買いに行ったりして…。
でも今ならそんなことをしなくてもいい。東京に住んでいても、関西とほぼ同じ情報を得ることができるんですから。
そういえば新庄の特番で、新庄がサンスポのサイトを見ている映像があって、『ああ、海外でもそうなんだよなぁ』と。
少しスポーツ新聞の話題からは逸れるけど、ちょっと前まで≪関西以外の地域に住む=サンテレビがみれなくなる=阪神の試合がテレビでみれない≫てことだったのに、今だったらBSがあるし、もし全部観ようと思えば、スカパーにでも入れば、主催ゲームだけでなく、ビジターもほぼ完全に観ることができるんですもんね。
いや、本当に便利な世の中になったもんです。
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300万円じゃなくて300円ならなおよかったのに
(2004/1/24)
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きのうの今日でなんですけど、カツノリの記事、ニッカン飛ばしまくってますねぇ。なにか『こうだったらオモシロイのに』ということをそのまま記事にしてる感じさえします。
≪絶対確証のもてること≫をおもしろおかしく書いてくれる分には全然かまわないんですが、≪あることないことゴチャマゼにして≫おもしろおかしく書かれたんじゃたまったもんじゃありませんよ。
つまり推測・憶測記事は、はっきりそれとわかるように書いてほしいだけなんですがね。そうじゃないと≪マッチポンプ≫ならぬ≪マッチオイル≫ですよ。
んで、カツノリの件なんですけど、結局はどのスポーツ紙も、ネット上での意見も≪大人の事情≫というひとことにつきると思うんです。だからあらためてアタシが書くことはあまりないんですけど、ひとつだけマスコミ的解釈をするなら『阪神+巨人』の合体パワーは凄いな、と。さらに今回の場合、野村克也という特殊な人物がからんでさらにとんでもないことになったんだなぁと。
これ、フィクションだとすれば結構クサい内容ですよ。もしアタシが同じようなハナシを着想したとしても、≪自称・球界の盟主≫の球団代表をあんなキャラクターにはしないですよ。
ちょっと簡単にフィクション風キャラクター表でも書いてみますか。
K=T軍の2軍捕手でこの話の主人公。そもそも彼がプロ野球選手としての実力が著しく劣ることから騒動が始まる。
N=選手時代・2度の監督生活で華々しい実績を誇り、T軍の監督に迎えられるが失敗。≪過去の栄光≫を汚され(と思っている)、愛息のKを冷遇する(と思っている)T軍に強烈な怨念を持つ。
W=≪自称・球界の盟主≫G軍のオーナーにして、コミッショナーよりも強い発言権を持つフィクサー。この件に関しては沈黙を貫いているが…。
H=Nの後を受けT軍の監督となり、チームを18年ぶりの優勝に導いた、通称・闘将。現在はT軍のオーナー付SDというポストにつく。目端がきき、常に政治的観点から行動できる≪やり手≫でもある。
KM=長年低迷を続けながらもG軍のライバルといわれたT軍のオーナー。実は一番≪狸≫という噂も。
NZ=T軍の球団社長。登場人物の中ではもっとも≪良識派≫といわれている。
M=昨年オフよりG軍の球団代表に就任した途端数々の竜巻を巻き起こし、≪トルネード球団経営≫と噂されるWの懐刀。
NM=Nが現在監督を務めるノンプロチームのエースであり、今ドラフトの最大の目玉といわれている。Nの意向が彼の進路に猛烈に反映されるとされ、このトレード騒動の結末のカギを握っている。
…ここまで書いてみてわかったんですけど、人間関係が複雑極まりすぎていて(他にも終身名誉監督やら2代目夫人も十分ハナシにからんでいる)そのわりにはハナシそのものは簡単すぎて、こりゃとてもじゃないけどフィクションにはならないですねぇ。うーん。
それにしても…、アタシはこのサイトを始めた第一回目で
≪私が野球を見始めたのが昭和51年。それからずっとこんなんだからね≫と書いたんですけど、今また同じような気持ちです。せっかく鳥谷が入って(軽いネタ要員として前川や葛城も入って)、すこぶる明るい気持ちでキャンプが迎えられると思っていたのに、ねぇ。
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福岡第一
(2004/1/26)
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みなさん見ましたか?今日の『関口宏の東京フレンドパークII 』。面白かったですねぇ。部分的に。
なにせ永遠の大学生(上原)と永遠の中学生(前田)のコンビでしょ。しかも厨房の方が先輩という腸捻転ぶり。サイコーですよ。
最後のダーツの商品で大学生が『デジタルビデオカメラ』と『オーディオコンポ』を選んでるのをみて
『3億もぉてんねやったら、それぐらい自分で買えよ』
とツッこんだのはアタシひとりではないはず。
一方中学生の商品はおもちゃ!
『子供がいっぱいいるんで』
との発言に
『絶対ウソや!』
とツッこんだのもアタシひとりではないはず。
テッパンで自分用やろが!
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